強襲突撃型トーマス/Assault Type Thomas

「強襲突撃型トーマス」
トップハム・マッド卿が開発した新型の殺人マシン。
多脚三兵器の中では“ソルジャー”の役割を担う。
竜巻のように襲い掛かり、物陰に隠れた敵も残らず撃滅する。
人間の脳髄をエネルギーに変換できる“ハイブリット脳ミソエンジン”を搭載。

assault_type_thomas_01.jpg

assault_type_thomas_02.jpg

assault_type_thomas_03.jpg

assault_type_thomas_04.jpg

assault_type_thomas_05.jpg

assault_type_thomas_06.jpg



・多脚三兵器
多脚機関戦車トーマス=タンク
tank_01.jpg

ミニ機関戦車トーマス=セントリー
sentry_01.jpg

強襲突撃型トーマス=ソルジャー
assault_type_thomas_02.jpg



・製作工程
今回は「メカモン」という、海外製の四脚ロボットをベースに改造しました。
Bluetoothでスマホと接続し、アプリケーションでコントロールするタイプの高性能な玩具です。
mekamon_01.jpg

assault_type_thomas_wip_01.jpg

顔の部分は「あっちこっちおっきなトーマス」という玩具を使用。
元々目玉が動く簡単なギミックがあるのですが、分解してメカモンと合体させるとなると目を動かすためのモーターやギアなどを取り外さなければなりませんでした。
assault_type_thomas_wip_02.jpg

目玉のリンク機構だけは残せたので、それをRCレシーバーとサーボモーターを用いて遠隔操作する方法を考えました。
assault_type_thomas_wip_03.jpg

メカモンのボディにはAUXと表記のある謎のコネクタが三か所あり、ここから電源が取れるかなと思っていたのですが、3V前後しか出ていませんでした。
レシーバーとサーボモーターを動かすにはパワー不足だったのと、後々高出力レーザー等を追加するプランもあるので外部バッテリーを載せることにしました。
assault_type_thomas_wip_04.jpg

レシーバーやバッテリーを本体に載せると見栄えが悪くなってしまうので、それをうまく隠せるようなカバーを制作しました。
向って右側のコネクタを利用し、簡単に取り外しできるような仕組みを作りました。
assault_type_thomas_wip_05.jpg

assault_type_thomas_wip_06.jpg

残りのコネクタまで潰してしまうのは勿体ないので、LED電飾に利用することにしました。
assault_type_thomas_wip_07.jpg

assault_type_thomas_wip_08.jpg

assault_type_thomas_wip_09.jpg

完成!
assault_type_thomas_wip_10.jpg

*Not For Sale.
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント