電子念仏機(改Ⅱ)

電子念仏機のサーキットベンディングに再チャレンジ。
前回は思ったような改造ができなくて不完全燃焼気味でしたが、今回はピッチMODを二ヵ所とOUTPUTを追加しました。
両方のスイッチをONにすると通常のピッチ変更モードになり、右側だけONにした状態で可変させるとグリッチモードになります。


buddhajukebox_03.jpg

今回は凄くシンプルで弄りやすい基板でした。
赤丸部がピッチレジスターです。
buddhajukebox_04.jpg

サーキットベンディングは音を出しっぱなしにした状態で基板をショートさせ音が変化する場所を探っていくのですが、
下の画像の赤丸部のような電源回りの基板は弄らないほうが良いです。
(一発で全体がオシャカになるか自分が感電します)
buddhajukebox_05.jpg

大陸系のショップなどで販売されている電子念仏機は多種多様で、どれがオリジナルでどれがコピーなのかも分かりません。
本体の色やサイズも違えば、内部の基板も全然違ったりします。(収録されている曲は大体同じ)
ベンドできるかどうかも買って開腹してみるまで分かりません。
今回購入したのはBanggoodというサイトで見つけた変わり種の青色タイプです。
今まで購入した物の中でも一番作りが良いと感じました。
buddhajukebox_02.jpg

以前仕入れた大小の赤色タイプ。
いずれも面白いベンディングポイントは見つかりませんでした。
buddhajukebox_06.jpg

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