IZMOJUKI 1:35 Plastic Models “BADLAND” Edition

「戦前の無人配達機と襲撃者」
配達先と帰還する場所を失った配達ロボットは今でも荒れた土地をさ迷い続けている。
数十年経っても腐らないことで有名な「M印」はウェイストランダーの間でも特に人気があり、見つかり次第に狩られてしまう。
しかしロボットのほうも電撃や催涙ガスなどで反撃してくるため、そう簡単な仕事でもないようだ。
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今回改造したのは、以前クラウドファウンディングで出雲重機の作品集に出資した際に付属してきた「Probe 20WT」と「Survey 22WT」のプラモデルです。
元々これらのコンセプトは、よくある「戦闘用ロボット」から離れたところで考えられたものであり、それを暴力的な感じに改造するのは野暮なことかなと少し悩んだのですが、現実紛争地域などでは民生品の車両や機械を戦闘用に改造して使ったりもしているのでこういうのもアリかなと思い制作しました。
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M印はマクドナルドで貰えるマドラーから切り出したものです。
ポリスチレン製だと思ってストックしていたのですが、実際工作してみて素材性質的に別の物だということが分かりました。
切削や接着、塗装がしにくいのでポリプロピレン製かもしれません。
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フィギュアはマスターボックス社の民兵のプラモデルセットより。
ヒートペンで小改造しました。
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