Y_NAKAJIMA

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Circuit Bent "Speak and Spell" & "Speak and Read"

久々のサーキットベンディング。
知る人ぞ知る電子玩具「Speak and Spell」と 「Speak and Read」を改造しました。

Speak and Spell(改)
speakand_01.jpg

Speak and read(改)
speakand_02.jpg

改造前の状態。
speakand_03.jpg
"Speak and"シリーズはTexas Instruments社より1978年から1992年まで販売されていた、アメリカではかなりポピュラーな知育玩具です。
上の物以外にも「Speak and Math」という製品も存在します。
これらは昔からテクノ系アーティストには機材として使用され、サーキットベンディングの素材としても定番となっています。
映画「E.T.」にも登場し、80年代にはコラボ製品(E.T.関係のスペル追加を追加するモジュール)も販売されました。
"Speak and"シリーズの改造法はネットに沢山出回っているのですが、製造された時期によって基板のタイプが様々で、それぞれベンディングポイントが異なります。
今回入手したものと全く同型の基板の改造法は見つからなかったので、公開されてる近い基板の改造法を元に手探りで改造しました。
今までこんなに手間をかけてサーキットベンディングをしたのは初めてです。
というのも、弄っていると本当に楽しくて、もっと改造したいという気になってくるのです。
偶然性の面白さを改めて感じました。

最近購入したKORGの「monotron DELAY」と接続して曲っぽく音を展開してみました。




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