1/35 人型重機 「アスタコDX」

人型重機 「アスタコDX」話題の「IV号人型重機」のプラモデルを改造しました。この「人型重機」元は個人製作のガレージキットから始まり、クラウドファウンディングを通してプラキット化、そして一般販売まで実現させたというプロダクトです。キットの精度も高く、今後の展開の可能性を感じさせます。キット素組み状態改造プロセスハセガワの「1/35 アスタコNEO」のプラモデルのパーツを両腕に移殖。その他AFVのパーツ等でディティ...

2018年制作物

今年制作した作品一覧...

Ⅳ号ガニ

イワシ金属化さんが販売している「Ⅳ号ガニ」のガレージキットを制作しました。この方は元々、魚類の頭骨や甲殻類などを金属に置き換えるというアート作品を制作されている方なのですがそれとは別枠でカニ戦車のガレージキットシリーズも展開されています。この「Ⅳ号ガニ」はⅣ号戦車とケアシガニが融合した架空の戦車です。ドイツ車両風のスリット入りカバーを目玉に取付け、ダークイエローで塗装しました。機関銃はキットに付属し...

IZMOJUKI 1:35 Plastic Models “BADLAND” Edition

「戦前の無人配達機と襲撃者」配達先と帰還する場所を失った配達ロボットは今でも荒れた土地をさ迷い続けている。数十年経っても腐らないことで有名な「M印」はウェイストランダーの間でも特に人気があり、見つかり次第に狩られてしまう。しかしロボットのほうも電撃や催涙ガスなどで反撃してくるため、そう簡単な仕事でもないようだ。今回改造したのは、以前クラウドファウンディングで出雲重機の作品集に出資した際に付属してき...

出雲重機 INDUSTRIAL DIVINITIES 2017

CAMPFIREにて出資していた出雲重機の作品集とプラモデル、ストレッチゴール特典の手ぬぐいが到着しました。今年初めてクラウドファウンディングというものに参加してみたのですが、自分が支援したものがこうして物になって返ってくるというのはなんとも嬉しいものがあります。「Probe 20WT」のプラモデルです。コンパーチブルのヘッドモジュールで二種類のメカを再現できます。本には出資者として自分の名前もクレジットされていま...

バトルペッパー

バトルペッパー ソフトバンクロボティクスとグループ傘下のボストン・ダイナミクスが共同で開発した戦闘型ペッパー。アップルアーマメント社製パルスライフル「iShot 7」を標準装備。要人警護、施設警備、暴徒鎮圧、破壊作戦等民間から軍事まで幅広く利用されている。ノンスケール キットバッシュ&スクラッチ*Not For Sale....

自宅警備員 マモル・イエガミ

自宅警備員 マモル・イエガミ最終戦争が勃発し、周辺が激戦区になってもマモルは自宅から離れようとしなかった。ついには近隣に墜落したエイリアン機の部品をかき集め、空飛ぶ自室(1DK)を作ってしまったのだ。彼は今も自宅と共に荒地を旅している…。今回は四角いペン立てをベースに制作しました。プラ板やブラ棒でスクラッチした部分も多めです。以前作ったデスやきいもを解体して一部のパーツを流用。(出窓・煙突)いつも以上に楽...

用途不明ロボット

ふと思いついてジャンクパーツを組み合わせて作ったものです。玩具が入っていたポリスチレン製容器とコトブキヤのスパイラルクラッシャーの余りパーツを組み合わせただけです。思いついてから完成まで約2時間。CCCPのデカールは以前平米屋平兵衛さんに譲って頂いたものです。なんだかよく分からない機械でも、このマーキングがあるだけで不思議な説得力が出ます。ノンスケール キットバッシュ&スクラッチ*Not For Sale....

SPIKEY CAR

映画「マッドマックス 怒りのデスロード」に登場するヤマアラシ族(The Buzzards)の車両をイメージして制作したものです。劇中に登場する「プリマス・ロック」というマシンは、FAVにプリマス・セダンの外装が付けられているものでしたが今回はタミヤから発売されているシトロエンのプラモデルをそれらしく改造しました。1/35スケール キットバッシュ&スクラッチ*Not For Sale....

SKULLWALKER

ゾイドの玩具やプラモデルのパーツで製作しました。塗装はラッカー系塗料、さびカラー、ウェザリングマスター等。...